チャイルドシートやベビーカー、バウンサーなど5役をこなす優れものです。 最大の魅力は、赤ちゃんが眠ったまま車からベビーカーへスムーズに移動できること。
退院直後から使えるので、里帰りやお出かけにも大変便利です。 外出先ではキャリーとして座敷に置けるため、おやこでゆっくり食事を楽しめるのもうれしいポイントですね。
車内が暑いときでも、室内で乗せてから運べるので赤ちゃんも快適です。
移動を楽にするには重さのチェックが欠かせません。 車移動がメインなら、赤ちゃんを乗せ降ろししやすい軽量なシートがおすすめです。
一方、電車やバスをよく利用するなら、ベビーカーと合体させても軽いタイプを選びましょう。 メーカーによって重量バランスが異なるため、普段の生活シーンをイメージして選ぶと失敗がありません。
多くのトラベルシステムは、新生児から体重13kg(1歳ごろ)まで使えます。 睡眠が不安定な時期に、眠りを妨げず移動できるのは心強い味方になりますね。
対応するベビーカー本体は3歳ごろまで長く使えるものが多いため、しっかりしたものを選んでおくと安心です。 使用期間は短く感じるかもしれませんが、一番お出かけが大変な時期の負担を大きく減らしてくれる貴重なアイテムといえます。
気になるのは設置の手間ですが、専用ベースを使えばワンタッチで固定できます。 また、階段しかない場所ではベビーカーをたたんで運ぶのが難しいため、事前にバリアフリーの経路を確認しておくとスムーズです。
価格は少し高めですが、首がすわる前のデリケートな時期に、おやこで安心してお出かけできるメリットは大きいですね。 ライフスタイルに合わせて上手に取り入れてみてください。
お出かけの強い味方になるトラベルシステム。 上手に活用して、赤ちゃんとの毎日をもっと楽しく過ごしてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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