友人の誕生日をお祝いしようと、あるレストランを電話で予約したときのことです。 当日、楽しみに店へ向かって名前を伝えたのですが、スタッフの方からは「予約は入っていない」と冷たく告げられてしまいました。
電話した日時を詳しく伝えても「予約?入っていないですよ」の一点張り。 まるでこちらが嘘をついているかのような疑いの目を向けられ、せっかくのお祝い気分は一気に台無しです。
ただ、私は念のため電話を受けた店長さんの名前や日時をメモに控えていました。 そのメモを見せて店長さん本人に確認してもらうと、ようやくお店側の「予約忘れ」だったことが分かったのです。
やっとミスを認めてもらえたものの、あいにく店内はすでに満席。 慌てて他のお店も探しましたが、どこも予約でいっぱいで、私たちは仕方なくその場で席が空くのを待つことにしました。
さらにショックだったのが、バースデープレートです。 当然それも手配されておらず、今から対応してもらえるか確認したのですが、店側は「お店のミスだから渋々了承する」といった様子。担当した店員さんには非常に嫌な顔をされてしまいました。
店員さんの態度は終始悪く、ようやく運ばれてきたプレートも友人の名前が間違っていたんです。 それについても一切の謝罪はなく、大切なお祝いの日はボロボロな思い出になってしまいました。 あのお店にはもう二度と行きません。
(女性/31歳/会社員)
飲食店での時間は、店員さんや周囲の対応ひとつで雰囲気がガラッと変わってしまうものです。 確証のない思い込みで楽しい時間を台無しにしてしまうのは悲しいこと。
お互いが気持ちよく過ごせるよう、相手を尊重する距離感を大切にしてほしいですね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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