バス停で…横から堂々と割り込む派手な女性たち。直後⇒放たれた【痛快な一言】に思わず赤面─!?

バス停で…横から堂々と割り込む派手な女性たち。直後⇒放たれた【痛快な一言】に思わず赤面─!?
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

割り込みを阻止した「静かな意思」

仕事からの帰り道、バス停の列に並んでいたときのことです。 私のすぐ後ろに、派手なコートを羽織り、百貨店の大きな紙袋をいくつも持った年配の女性二人がやってきました。

その女性たちは、最後尾に並ぼうとはしませんでした。 私のすぐ横の、割り込んでいるとも言えないような…なんとも曖昧な位置にスッと立ったのです。 直接声をかけるのも少し勇気がいるような絶妙な距離感に、モヤモヤとした違和感を覚えながらバスを待ちました。

そして、いよいよバスが到着した瞬間です。 案の定、二人は当然のような顔をして、私を追い越して真っ先に乗車しようとしました。 そのとき、私は咄嗟に一歩前へと踏み出したのです。

「皆さん、きちんと並んでいますよ。割り込みはやめてください」

自分の順番を守る形で、毅然とした態度で伝えながら乗車口へ進みました。 すると、割り込みに失敗して動揺したのか、女性の一人は顔を真っ赤にして「コホン…」と大きな咳払い。 気まずそうに視線を泳がせて、必死に誤魔化していました。

その姿を見た瞬間、さっきまでのイライラが嘘のようにスーッと消えていきました。 どんなに高いブランド品を持って着飾っていても、マナーひとつでこんなにカッコ悪く見えちゃうんだな…。 「私はああはならないぞ」と心の中で小さくガッツポーズをして、晴れやかな気持ちでバスに乗り込みました。

(女性/29歳/派遣社員)

公共の場での“思いやり” 電車やバス、駅のホームなど、多くの人が行き交う公共の場。 誰もが使う場所だからこそ、思いやりの心がとても大切だと感じます。

小さな思いやりが、みんなの毎日を少しずつ優しくしてくれますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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