入社2日目…新人「雑用しに来たんじゃない!」会議中に突然激怒!?先輩が諭した結果⇒【衝撃の一言】に一同絶句…

入社2日目…新人「雑用しに来たんじゃない!」会議中に突然激怒!?先輩が諭した結果⇒【衝撃の一言】に一同絶句…
新年度が始まり、職場に新しい風が吹く季節ですね。 期待に胸を膨らませて新入社員を迎え入れたものの、予想外の言動に戸惑いを隠せない…という経験はありませんか? 今回は、そんな職場で起きた「トンデモ新入社員の衝撃エピソード」をご紹介します。
目次

「雑用したくない」と即退職

当社では毎年、留学帰りを含む第二新卒者を10名ほど採用しています。 彼らは最初の半年間、組織の全体像を把握するために総務部へ配属されるのが通例となっています。

ある年の9月に入社した1人の新人が、配属翌日の会議で周囲を凍りつかせました。

「文房具の手配や郵便物の仕分けといった、誰でもできる雑用しに来たんじゃない!」 「私は商社の仕事をするために入社したんです。不本意なので今日で辞めます!」

と、突然立ち上がって言い放ったのです。

実際、新人が口にした雑務は専門の業者に委託しており、社員の業務ではありません。 先輩社員が「総務は契約書管理や株主総会の運営など、商社の中枢を支える重要部署だから最初にぜひ知ってほしい」と懸命に諭しましたが、新人は聞く耳を持ちませんでした。

「私の知識を必要としない会社は、私にとって不要です」

新人はそう一蹴すると、そのまま本当に会社を去っていきました。 入社わずか2日でのできごとは、今でも「とんでもない社員がいた」と社内で語り継がれています。

(男性/47歳/会社員)

旅立つ背中を見送り、また新しい一歩を…

せっかくの縁で出会った仲間との別れは、どんな理由であれ寂しさを感じるものですよね。 たとえ短い期間だったとしても、共に過ごした時間がそれぞれの成長に繋がっていると信じて、前を向いて進んでいきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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