文章全体を3つのパートに分けるのがコツです。 序盤は印象的な場面、中盤は自分ならどう思うか、最後は学んだことを書きます。
このとき、読みながらメモを取るのが大切で、心が動いた場所に付箋を貼っておくと内容を探す手間が省けます。 「なぜそう感じたか」を3つほど書き留めるだけで、文章の土台がしっかりと整います。
最初の1文に迷うときは、3つのパターンがおすすめです。 まずは読んだ感想を真っ先に伝える方法。
次に心に残ったセリフを引用する方法。 そして本を選んだ理由を書く方法です。
どれも素直な気持ちを言葉にするだけなので、子どもも書き始めやすいはずですよ。 きっかけを掴めば、メモした内容を繋げるだけでスムーズに書き進められます。
題名は、行の最初を2、3マス空けてから書きましょう。 本の名前には『』を使うのが基本です。
「〇〇を読んで」といった定番のほか、友情なら「友だちの大切さ」など、お話のテーマを題名にするのもすてきですね。 学校ごとに独自の決まりがある場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
少し工夫するだけで、読み手の興味を引く魅力的なタイトルになります。
大切なのは大人の意見を押し付けず、子どもの感性を引き出してあげることです。 具体的な質問でヒントを出しながら、優しく見守ってくださいね。
おやこで協力して、すてきな作品を完成させましょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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