通学路で…「誰か…」転んで怪我をした同級生を助けた私。数ヶ月後⇒動けない私に届いた【最高のお返し】に感動…

通学路で…「誰か…」転んで怪我をした同級生を助けた私。数ヶ月後⇒動けない私に届いた【最高のお返し】に感動…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

「あの日のお返し」から始まった縁

中学生のころ、通学路で同級生が自転車で転んでいるのを見かけました。 その同級生は痛くて動けないのか、「誰か…」とか細い声で助けを求めていました。 周りに人は何人かいたのですが、みんな見て見ぬふりをして通り過ぎていきました。

少し迷いましたが、放っておけずに「大丈夫?」と声をかけました。 膝をすりむいていたので持っていたティッシュで拭いてあげて、そのまま保健室まで一緒に連れて行きました。

そのときは「これくらい普通のことだしな」と思っていて、特にそれ以上のことは考えていませんでした。

それから数か月後のことです。 今度は私が、部活中に足を怪我して動けなくなってしまいました。

どうしようと困っていると、あのとき助けた同級生が真っ先に気づいて駆け寄ってくれました。 その同級生はすぐに先生を呼びに行ってくれ、私の荷物も全部持って運んでくれました。

そのときに同級生から言われたのが「この前のお返し!」という言葉でした。 少し照れくさかったですが、あのとき勇気を出して声をかけておいて本当に良かったなと思いました。

それがきっかけで同級生とはよく話すようになり、驚くことに大人になった今でも友人として付き合いが続いています。 自分でもびっくりするような、温かいご縁を感じる出来事でした。

(男性/44歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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