仕事帰り…飲食店で倒れた客を救助した会社員。名乗らず去った翌日⇒上司「昨日何した?」まさかの通達に涙…

仕事帰り…飲食店で倒れた客を救助した会社員。名乗らず去った翌日⇒上司「昨日何した?」まさかの通達に涙…
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きた衝撃エピソード』を紹介します。
目次

担々麺と社内表彰

仕事帰りの夕食時、職場近くにある担々麺が美味しい個人店へ行ったときのことです。

注文を待っていると、向かいの席のお客さんが急に苦しみだしました。 同席していた女性も店員さんもパニック状態。 「これはまずい」と直感した私は、すぐに救急車を呼び、後ろから抱きかかえるようにして応急処置を行いました。

無我夢中で処置を続けると、のどに詰まっていた食べ物が無事に出てきました。 男性は意識を取り戻し、その後病院へ。 私は店員さんたちに感謝され、なんと食事代まで無料にしてもらえました。 「人助けもできたし、ご飯代も浮いてラッキー!」と、ホクホク顔で帰宅したのです。

しかし翌朝、会社に出勤するとなぜか上司がえらくニヤニヤしながら近づいてきたのです。 そして「昨日何してた?あの店で担々麺食べた?」といきなりの質問。

なんで知ってるんだ…と不思議に思いつつも正直に返答すると、上司は驚きの種明かしをしてくれました。

「いや実は、あそこの店主は俺の知り合いなんだよ」

実はそのとき、私は上着を羽織っていたため、見えていたのは「下の作業ズボン」だけだったのですが、店主さんが「御社の作業着っぽいズボンの客が人助けをした」と上司に話し、私の特徴と合致してバレてしまったのです。

結果、私の行動は社内に広まり、なんと社内表彰されることに…! とっさの人助けと作業ズボンが縁で思いがけない評価をいただいた、忘れられない出来事です。

(男性/34歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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