読書感想文には基本のルールがあります。 題名は1行目に2マス空け、名前は2行目の下に名字と名前、末尾を1字ずつ空けて書きます。
段落の切り替えや、句読点を1マス目に置かない工夫もおやこで確認してみましょう。 ルールを事前に守っておくと、お子さんの努力がしっかりと形に残ります。
次に、書きやすさは本選びで決まります。 スポーツや動物など、好きなテーマならスムーズに読み始められますね。
物語が苦手なときは、伝記などの知識を得られる本もおすすめです。 驚きや発見を伝えたい気持ちは文章を書く力になります。
おやこでワクワクする1冊をぜひ探してみてください。
具体的に書くために、読みながらメモを取ってみましょう。 主人公に共感した部分に付箋を貼るのも便利です。
友だちとの関わりなど、自分の経験と似た場面を見つけると筆が進みます。 そのとき何を学んだかまで振り返ることで、内容が深まります。
メモは心強い味方になりますよ。
文章全体は「はじめ・なか・おわり」の3部構成を意識しましょう。 最初は本を選んだ理由を書きます。
次に、あらすじと自分の体験を交えた考えを伝えます。 最後は、本を通じて学んだことや、これからどうしたいかをまとめましょう。
この形を意識するだけで、あらすじだけで終わらない感想文が完成します。
あらすじに終始せず、子どもの心の動きを大切にしましょう。 読み終えた後に優しく問いかけ、メモを一緒に作るのもいいですね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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