ベビーカーは本当に必要?移動を楽にするコツとお出かけの判断基準

ベビーカーは本当に必要?移動を楽にするコツとお出かけの判断基準
子どもとのお出かけで、ベビーカーを買うべきか悩む親は多いですよね。 ライフスタイルや住んでいる地域によっても、必要性は大きく変わります。 ご自身に合ったスタイルを見つけるヒントを紹介します。
目次

お出かけを楽にするメリット

子どもが成長して体重が10kgほどになると、抱っこでの移動はおやこの体に大きな負担がかかります。 ベビーカーがあれば、肩や腰をいたわりながら楽に移動できますよ。

また、お買い物や手続きのときに、子どもの安全を確保しやすいのも心強いポイントです。 公共のカートが借りられないときでも、マイベビーカーがあれば慌てずに済み、ゆとりを持って用事を済ませることができますよ。

不便を感じる場面と対処法

一方で、段差や坂道が多い場所では不便に感じることもあります。 エレベーターのない建物では、車体と子どもを合わせた15kg以上の重さを運ぶ必要があるからです。

そんなときは、軽い抱っこ紐の方の方が動きやすいかもしれませんね。 また、ベビーカーを嫌がる子どももいるので、性格に合わせて選ぶのが大切です。

無理に使わず、子どもの好みに寄り添ったお出かけスタイルを見つけていきましょう。

地域や性格に合わせた選び方

住んでいる場所でも必要性は変わります。 電車移動が多い都市部では便利ですが、車移動が中心の地域ではお店のカートで十分な場合もあります。

最初は抱っこ紐で過ごし、歩き始めてから疲れたとき用にバギーを購入するおやこも多いですよ。 3歳ごろの卒業まで、成長に合わせて検討するのが賢い方法ですね。

子どもの性格も考えながら、ライフスタイルに合ったものを選んでみてください。

おわりに

ベビーカーの必要性は、生活環境や子どもの様子で決まります。 レンタルなどを利用して、まずは試してみるのもおすすめですよ。

ご家族にとっていちばん心地よい方法を選んで、笑顔でお出かけを楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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