「全部食べてね(笑)」嫁に苦手料理を大量に強要する義母。食後⇒義母の皿を見た嫁「ウソでしょ…」

「全部食べてね(笑)」嫁に苦手料理を大量に強要する義母。食後⇒義母の皿を見た嫁「ウソでしょ…」
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

「残さないわよね?」という圧力

家族で義実家に遊びに行ったときのことです。 私はピーマンとブロッコリーが苦手なのですが、以前から義母と一緒に食事をする機会が何度もあったので、その都度、好きなものや嫌いなものについてはしっかりお話ししていました。

でも、その日に出された料理を見て私は目を疑いました。 夫と2人の子どもたちの皿には好物やお肉などのメイン具材がたっぷり入っているのに、私の料理にだけは苦手なピーマンとブロッコリーがこれでもかというほど盛り込まれていたんです。

偶然とは思えないその偏り方に「これは嫌がらせなんじゃないか」と、ショックで頭が真っ白になりました。 さらに恐ろしかったのは、そのときの義母の一言です。

「子どもたちも見ているんだから、当然残さず全部食べるわよね?」

子どもの手前、母親として好き嫌いをする姿を見せるわけにもいかず、私は必死に食べきりました。 でも、ふと義母の皿を見て絶句。 あんなに「残すな」と私に説教した本人が付け合わせの野菜を半分以上残したまま、平然とお茶を飲んでいたんです。

思わず「ウソでしょ…」とつぶやいてしまいました。 自分はよくて嫁はダメという、あまりに身勝手なダブルスタンダードに呆れた出来事でした。

(女性/31歳/会社員)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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