真冬に…自転車で倒れた男性を助けた私。後日⇒給湯器の修理に来た作業員が放った【予想外すぎる一言】に唖然…

真冬に…自転車で倒れた男性を助けた私。後日⇒給湯器の修理に来た作業員が放った【予想外すぎる一言】に唖然…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

自宅のピンチに「恩返し」として現れた奇跡

冬のある日のことです。

仕事帰りの夜に駅前の道を通ると、おじいさんが自転車ごと倒れていました。 周りの人たちは気づきながらも素通りしていましたが、私はどうしても放っておけず、すぐに駆け寄りました。 自転車を起こしてから、足をひねったというおじいさんの肩を借りて、近くのベンチまで一緒に歩きました。

おじいさんは少し休むと落ち着いた様子で、何度もお礼を言って帰っていきました。 そのときは「お役に立ててよかったな」と思ったくらいで、私自身もすぐに忘れていました。

それから少し経ったときのことです。 自宅の給湯器が突然、故障してしまいました。

時期が悪かったのか、どこの業者さんに電話をしても「修理に行けるのはかなり先になる」と断られてばかり。 冬にお湯が出ないのは本当に困るし、どうしようと途方に暮れていました。

ようやく一軒、引き受けてくれる地元の個人業者さんを見つけて依頼しました。 ところが、やってきた男性は私の顔を見るなり「あ!」と驚いたように声を上げたのです。

なんと、あのとき駅前で助けたおじいさんでした。 おじいさんは驚きながらも、手際よく修理を済ませてくれました。そして、帰り際にこう言ってくれたのです。

「今回は料金はいただきません。あのときの恩返しですから」

冬の最中にお湯が出ない絶望的な状況でしたが、思いがけない再会とおじいさんの誠意に、心まで温かくなりました。

(男性/62歳/病院事務)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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