電車で…弓道部の私「大会、頑張ろう!」同じ競技の乗客に声をかけた結果⇒女性が持っていた【まさかの代物】に「うそ…」

電車で…弓道部の私「大会、頑張ろう!」同じ競技の乗客に声をかけた結果⇒女性が持っていた【まさかの代物】に「うそ…」
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

電車で声をかけた相手の衝撃すぎる正体

弓道部時代、大会の会場へ電車で移動していたときの話です。 途中の駅から、私と同い年くらいの女性が乗ってきました。

その女性の手元には、弓道の弓を入れる「弓袋」によく似た細長い袋がありました。 その日は大会当日ということもあり、私はてっきり同じ会場に向かう仲間だと思い込みました。

私は「おはようございます! 今日の大会、頑張ろう!」と声をかけました。 しかし、女性は一瞬、鳩が豆鉄砲を食ったような顔で私を見つめた後、困惑気味にこう言いました。

「…これ、物干し竿なんです」

具体的な経緯はわかりませんが、おそらく持ち運ぶのにちょうどいい袋がそれしかなかったのでしょう。

そこそこ人のいる車内で、私は盛大な勘違いを披露してしまったことになります。 近くに座っていたおばさまにはクスクスと笑われ、私は穴があったら入りたいほどの恥ずかしさに襲われました。

ですが、突如として「物干し竿持参」をカミングアウトさせられた女性も、きっと同じかそれ以上に恥ずかしかったはずです。 それ以来、細長い袋を見かけても確信が持てるまでは声をかけないようにしようと心に決めた、苦いけれど忘れられない思い出です。

(女性/27歳/フリーター)

そんなひとときが…

通勤や通学などで電車を毎日利用する人も多いのではないでしょうか。 何気なく過ごしている車内の時間にも、ふと心に残る瞬間が潜んでいることも…。 そんなひとときが、後になっても忘れられない記憶として残ることもあるかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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