ベビー布団はいつまで?卒業の目安や寝相が悪いときのおすすめ対策

ベビー布団はいつまで?卒業の目安や寝相が悪いときのおすすめ対策
「ベビー布団はいつまで使うべき?」と迷うパパやママも多いですよね。 卒業のタイミングや、硬めの布団が大切な理由、寝相が悪いときの冷え対策など、健やかな眠りを支えるポイントを詳しく紹介します。
目次

卒業時期の目安はいつ?

ベビー布団を卒業する時期に、はっきりした決まりはありません。 寝返りを始める生後4〜5ヶ月ごろに、広いお布団へ移るおうちも多いですよ。

また、お布団のサイズも判断基準になります。 ミニサイズなら1〜2歳、レギュラーサイズなら7歳ごろの身長までが目安です。

日頃から、子どもがのびのびと動けているかを観察して、ぴったりのタイミングを見極めてあげましょう。

赤ちゃんの成長を支える硬さ

じつは、ベビー布団が硬めに作られているのには大切な理由があります。 赤ちゃんの骨はまだ柔らかいため、沈み込みすぎない硬いお布団が背骨をしっかり支えてくれるのです。

大人用の柔らかい布団は体が沈んでしまい、背骨に負担がかかることもあります。 健やかな成長のためにも、少なくとも寝返りをマスターするまでは、専用のお布団で体をやさしく支えてあげると安心ですね。

寝相が悪いときの冷え対策

元気に動き回る赤ちゃんは、いつの間にかお布団から飛び出してしまうこともありますよね。 そんなとき、ベッドからの転落を防ぐにはベビーベッドへ移動させるのが1番安全です。

また、寝冷えが心配なときは、お腹が出ないロンパースや、着るお布団「スリーパー」を活用してみてください。 これなら寝相が悪くても全身をやさしく包んでくれるので、パパやママもゆっくり休めますよ。

おわりに

ベビー布団を使う期間は、お部屋の環境や子どもの成長に合わせて選んで大丈夫です。 安全で心地よい眠りの環境を整えて、家族みんなで笑顔の朝を迎えましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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