おやこで夢中!紙粘土で作る本物そっくりなスイーツと工作のコツ

おやこで夢中!紙粘土で作る本物そっくりなスイーツと工作のコツ
身近な紙粘土を使って、おやこで本格的な工作を楽しみませんか? 今回は種類選びのポイントから、本物そっくりのスイーツ、学校の自由研究にも役立つ定番アイテムの作り方まで、役立つヒントをたっぷりお届けします。
目次

作品に合わせた粘土の選び方

人気の紙粘土には、重いタイプと軽いタイプの2種類があります。 安定感を出したいときは重いもの、小物作りには軽いものがぴったりです。

さらに、陶器風になるものや、握力の弱い子どもでも扱いやすいふわふわな粘土など種類はさまざま。 まずは「何を作りたいか」を考えて、その作品に最適な粘土を選びましょう。

おやこで人気のスイーツ工作

最近は、動物のフィギュアや本物そっくりな「お弁当」作りが人気です。 とくにおにぎりやマカロンといったフェイクフードは、大人も夢中になるかわいさ。

計量スプーンで型を抜くなど、身近な道具で工夫すれば初心者でも安心です。 完成した作品に金具をつければ、世界に1つだけのキーホルダーとしても楽しめますね。

自由研究に役立つ工作のコツ

ペン立てを作るなら、ペットボトルを「芯」にすると形が整います。 粘土がはがれやすいときは、芯に麻ひもを巻いておくとしっかり接着できます。

部品をくっつけるときは、指先に水をつけてなじませるのがきれいに仕上げるコツ。 粘土がやわらかいうちにビーズなどを埋め込めば、個性あふれる作品が完成します。

失敗を防ぐ色塗りと乾燥のコツ

色をつけるときは、こねる前に絵の具を混ぜるか、乾いた後に塗りましょう。 製作中にひび割れを見つけたら、水をつけてなじませてください。

使わない粘土は、乾燥を防ぐために密閉袋に入れて保存するのが鉄則です。 最後はニスを塗り、日光の当たらない場所に飾れば長持ちします。

おわりに

おやこでいっしょに手を動かす時間は、すてきな思い出になります。 奥深い紙粘土の世界を、家族みんなで存分に楽しんで、世界に1つだけの宝物を作ってくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

おやこのへや編集部

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