幼稚園で…「役員やって」大役を押し付けられる寸前の私。直後⇒意外な【救世主とその理由】に思わず感動…

幼稚園で…「役員やって」大役を押し付けられる寸前の私。直後⇒意外な【救世主とその理由】に思わず感動…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

親切がつないだ、ママ友との縁

上の子が幼稚園に入園する前後の出来事です。 近所の公園で、顔を真っ青にして座り込んでいる女性を見かけました。

女性のすぐそばでは、3歳くらいの子どもが今にも道に飛び出しそうな状況。 自分も同じ親として見過ごせず、私は「大丈夫ですか?」と声をかけ、持っていた未開封の水を差し出しました。

女性が落ち着くまでの15分ほど、一緒に子どもを見守りましたが、そのときはお互いに名乗ることもなく、そのまま別れました。 それから少し後。

上の子の園の「役員決め」でのことです。 初めての園生活、しかも人見知りの私は周囲に馴染めず、1人ポツンと浮いていました。

案の定、嫌な予感は的中。 「役員やってもらえます?」と大役を押し付けられそうになっていたのです。

自分は共働きな上に土日休みでもなかったため、どうしよう…と困っていたそのときでした。

「私が役員を引き受けます!」

1人のママさんが、パッと手を挙げてくれたのです。 驚いて顔を見ると、そこにはあの日の公園で出会った女性の姿がありました。

じつは、園でも一目置かれるベテランママさんだったのです。 それ以来、不慣れな私を優しく輪に入れてくれ、心強い味方になってくれました。

(女性/35歳/主婦)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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