職場で…「あっそ!」孤立している高齢女性に話し続ける私。1年後⇒まさかの【一生ものの恩返し】に思わず涙

職場で…「あっそ!」孤立している高齢女性に話し続ける私。1年後⇒まさかの【一生ものの恩返し】に思わず涙
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

「困ったスタッフ」が「もう一人のおばあちゃん」になった日

数年前、私が現場責任者として働く職場で、周囲が対応に苦慮していた気難しい年配の女性がいました。 彼女が孤立してしまわないよう、私は根気強く女性の話を聞く時間を持ち続けました。

あるときの雑談で「夫が記念日に無頓着で、プレゼントもくれないんです」となにげない愚痴をこぼしたことがありました。 当初、女性の反応は「あっそ」とそっけないもので、「私の話、聞いてくれているのかな?」と思うほど。

ですが、翌年の私の誕生日のことでした。

女性は私の手を取ると「旦那さんの代わりにね」と、素敵なマカロンを贈ってくれました。 また、退職した今でも交流は続いています。 遊びに来るたびにお土産を届けてくれたり、さらには私の子どもの入学祝いまで包んでくれたり。

今では他人とは思えない「もう1人のおばあちゃん」のような存在で、子どもも懐いています。 一瞬の寄り添いが、一生続く温かい恩返しになりました。

(女性/43歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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