現在、育休中で1歳9ヶ月と、生後1ヶ月の子どもを育てています。 毎日が目の回るような忙しさで、今は下の子が寝ている隙を狙って、上の子にごはんを食べさせています。
ところが夫は、それが気に入らないようです。 「ごはんは家族みんなで一緒に食べたい」と言い張るのです。
でも、夫の帰宅は早くても21時を過ぎ、以前夜中に叩き起こされて「俺の飯は?」とスマホをいじりながら言われたこともあります。
保育園帰りの上の子の生活リズムや、下の子の授乳時間を考えれば、そんな時間に合わせるのは現実的ではありません。 それなのに、夫からは「なんでできたてを用意できないの?」と責められます。
子どもたちを抱え、一生懸命作っても「今日はいらない」とドタキャンされることもある中で、そんなことを言われても…。
「俺の親は毎日5品は作ってくれた。好きなものがなんでも食べられた」 「なんで一緒に食べないのか理解できない」
しかし、夫はいざ食卓に座っても、上の子に食べさせたり、泣き出した下の子をあやしたりすることは一切ありません。 スマホやテレビをみてるばかりです。
心身ともに限界の私を追い詰める夫の無神経さに、悲しみと憤りが消えずついに「実家に帰る!」と宣言。 「まって、落ち着いて」と慌てる夫を振り切り、今は子どもといっしょに実家に戻り別居しています。
(女性/30歳/会社員)
毎日の食事は本来、心安らぐ癒やしの時間であってほしいものですよね。 家族という近い関係だからこそ、お互いの努力を尊重し、感謝を伝え合うことが大切です。 誰もが笑顔で食卓を囲めるよう、思いやりのある言葉選びを心がけていきたいですね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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