新婚で…【手作り至上主義】の夫に夕飯を用意した結果⇒半笑いの夫が放った『ありえない発言』に絶句…

新婚で…【手作り至上主義】の夫に夕飯を用意した結果⇒半笑いの夫が放った『ありえない発言』に絶句…
結婚してから夫婦間に変化がある方もいるのではないでしょうか。 今回は、夫にまつわる『食事モラハラ』を紹介します。
目次

「パッとしない」の一言

結婚してすぐのころ、私は転職したばかりで、慣れない仕事に追われる毎日を過ごしていました。 それでも、料理が苦手な夫のために仕事から帰ると夕食を作り、翌日のお弁当まで用意する日々。

私も料理は得意なほうではありませんでしたが、手作りにこだわる夫のため、レシピ本片手に一生懸命レパートリーを増やそうと必死でした。 ある日、残業で心身ともに疲れ果てて帰宅し、たまらず「今日は外食にしない?」と提案しました。

すると、先に帰宅していた夫から返ってきたのは、突き放すような言葉でした。 「外食は特別なときにするものだよ。もし子どもが生まれたとき、疲れたからって毎回外食するの?」

呆れつつも、当時は「確かにそうかも…」と自分を納得させ、重い腰を上げてキッチンに立ちました。 疲れを振り絞って、なんとか料理を完成させました。

ところが、いざ食べ始めると夫は半笑いでこう言ったのです。 「今日は品数が少ないんだね。メインメニューもなんだかパッとしないし。…こういうのは今日だけにしてね」

言い方こそ優しかったものの、その内容はあまりに厳しいものでした。 頑張って作ったことへの労いもなく、自分は作りもしないくせいに「次は完璧にね」と言い放つ夫。

今はもう離婚していますが、キッチンで感じたあの虚しさは今でも忘れられません。

(女性/31歳/会社員)

心地よい食卓であるために

毎日の食事は本来、心安らぐ癒やしの時間であってほしいものですよね。 家族という近い関係だからこそ、お互いの努力を尊重し、感謝を伝え合うことが大切です。 誰もが笑顔で食卓を囲めるよう、思いやりのある言葉選びを心がけていきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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