はじめてでも安心!新生児の正しい抱き方と準備のポイント

はじめてでも安心!新生児の正しい抱き方と準備のポイント
生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするのは、少し緊張しますよね。 安全に抱っこするための事前準備や、基本のヨコ抱きの手順、大切な注意点を紹介します。 おやこの絆を深める時間を楽しみましょう。
目次

抱っこする前に整えておきたい準備

まずは手を清潔に洗い、外出後の場合はきれいな衣服に着替えましょう。 抱く直前には、赤ちゃんの体の位置を正確に把握するため、布団などの掛け物を一度外すのがポイントです。

寒さが心配なときはおくるみを正しく巻き、はだけないように整えてあげてください。 安全に抱っこするための一番のポイントとして、まずは自分と赤ちゃんの周りの環境を整えることから始めましょう。

基本の「ヨコ抱き」をマスターしよう

優しく声をかけてから、利き手を脇の下から首の後ろに差し込み、後頭部を包むように支えます。 もう片方の手でお尻をしっかり支えたら、自分の胸の高さまでゆっくりと持ち上げましょう。

最後に、首を支えていた手を頭が肘にのるようにスライドさせ、手の平でお尻を包み込むように持つと安定します。 赤ちゃんと自分の体をぴったり密着させることで、お互いに安心感が生まれますよ。

安全に抱っこするための大切な注意点

赤ちゃんを急に高く上げたり動かしたりすると、驚いて泣き出してしまうことがあります。 そっと優しく動かすように心がけましょう。

また、抱っこに慣れてきても赤ちゃんからは目を離さないでください。 げっぷや吐き戻しなどの変化にすぐ気づけるよう見守ることが大切です。

抱っこはおやこの絆を深める貴重な機会ですので、スマホなどは置いて、視線を合わせながら会話を楽しみましょう。

おわりに

首が据わっていない時期の抱っこは不安かもしれませんが、基本を押さえれば大丈夫です。 抱っこは、おやこの愛着を育むかけがえのないスキンシップの時間。

安全に配慮しながら、赤ちゃんの温もりをたくさん感じて、穏やかなひとときを過ごしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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