5〜10℃のときは薄手を2枚重ねて保温性を高めましょう。 10〜20℃のときは室内なら肌着にロンパース、外では肌着を重ねて調整します。
25℃以上のときは室内なら薄手の肌着などで十分です。 お出かけのときはおくるみやツーウェイオールなどを組み合わせてみてくださいね。
春と秋は寒暖差が激しい季節です。 どちらも体温調節がしやすい服装を選んであげるのがポイントになります。
素材は通気性と吸汗性に優れた綿素材を基本にするのがおすすめですよ。 肌寒いときのためにカーディガンやドレスオール、おくるみを用意したり、帽子を持っていきうまく調整しましょう。
6〜8月の夏は、とにかく過ごしやすさを意識しましょう。 大人より体温が高い赤ちゃんには、綿素材のTシャツや半ズボンがぴったりです。
室内でのエアコン対策におくるみを使ったり、屋外での日差し対策に帽子を合わせたりすると安心ですね。 着替えも準備し、水分補給も忘れずに行いましょう。
12〜2月の冬は、保温と保湿を意識した服選びが大切です。 肌着にツーウェイオールや厚手のドレスオールを重ねて暖かく過ごしましょう。
赤ちゃんは汗をかきやすいため、ときどき首や背中を触ってチェックし、汗をかいていたら1枚脱がせるなどして快適に調整してあげてくださいね。
適切な服装選びはあせもや風邪の予防にもつながります。 おくるみなどのアイテムもうまく取り入れながら、快適なお着替えを楽しんでみてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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