おやこで挑戦!簡単なお手玉の作り方とおすすめ素材や注意点を解説

おやこで挑戦!簡単なお手玉の作り方とおすすめ素材や注意点を解説
おうち時間におやこで楽しめるお手玉作りに挑戦してみませんか。 お手玉の種類や中身にぴったりな素材、座布団型と俵型の簡単な作り方に加え、安全に遊ぶための大切な注意点などを分かりやすく紹介します。
目次

形状の種類と中身の選び方

伝統的な形には定番の座布団型や俵型のほか、枕型やかます型があります。 また、動物モチーフなどの創作向けもありますよ。

中身には定番の小豆や米、数珠玉、蓮の実といった天然素材のほか、虫の心配がないペレットや洗えるビーズも人気です。 素材によって異なる手触りや音の違いを楽しんでみてくださいね。

簡単な2つの作り方手順

布地は手触りのいいやわらかい生地やキットがおすすめです。 座布団型は4枚のハギレを縫い合わせ、中身を入れてコの字に閉じます。

初心者向けの俵型は、布を筒状に縫って片側を絞り、中身を詰めてもう片方も絞って留めるだけです。 仕上げに×印に縫うと頑丈になり、糸は布に馴染む色を選ぶときれいです。

安全に楽しむための注意点

子どもやペットが小さな中身を誤飲しないよう、しっかりと縫い合わせることが大切です。 また、中身を詰める量もポイントになります。

小さな子どもが扱いやすい重さの目安は、卵1個よりも少し軽い40gほどです。 たくさん詰めすぎたり少なすぎたりしないよう、適切な重さに調節して仕上げましょう。

おわりに

身近な材料で簡単に作れるお手玉は、おやこでの手作りにぴったりです。 ぜひお気に入りの素材で完成させて、一緒に遊んでみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

おやこのへや編集部

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