0歳から1歳ごろは安全な部屋作りが大切です。 モノがつまる事故を防ぐために、危険なモノは鍵付きの棚など見えない高い場所へ片づけましょう。
便利グッズのほか、行動範囲が広がる1歳にはいすの収納や人工芝での対策も有効です。 すべて禁止するとストレスになるため、危険のない場所を一箇所だけ作って自由に遊ばせてあげると喜びますよ。
魔の2歳児ともよばれる2歳ごろになると、言葉の理解や精神面が大きく発達してきます。 いたずら防止グッズを自分で外せるようになる時期だからこそ、根気強く言葉で伝える対策が重要になります。
このころの子どもは、やってはいけない理由や行動とのつながりが少しずつわかってくるため、理由をていねいに説明し続けることが大切です。
3歳ごろになると身体能力や認知力が高まり、試したい気持ちや甘えからいたずらをすることがあります。 そんなときは、目を見て低い声で淡々と叱るのがコツです。
大人が大騒ぎすると面白がって繰り返すため、静かに伝えたあとは別の遊びを提案しましょう。 また、怖がるイラストなどを置いて近寄らせない工夫も効果的です。
年齢に合わせた部屋作りが基本ですが、危険がなく心に余裕があるときは、思い切りやらせてみるのも1つの方法です。 満足すると自然と止まることもありますよ。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#7
2024.09.17
【後編】父の病気に気づいたまさかの理由
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#8
2024.09.17
運動会で…昼食時、保護者がまさかのバーベキュー開始。学校が注意した結果⇒【...
2025.10.03
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
2024.08.05
運動会で…確保した場所に見知らぬ保護者が“当然の顔”で相席。言葉を失った直...
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#9
2024.09.17
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#10
2024.09.17
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想外の...
2025.09.01
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想もし...
2024.08.01