大晦日…電車遅延で親に迎えを頼んだ私。帰宅中⇒まさかの【最悪すぎる年越し】に「ウソでしょ…」

大晦日…電車遅延で親に迎えを頼んだ私。帰宅中⇒まさかの【最悪すぎる年越し】に「ウソでしょ…」
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

大晦日に帰省し…

就職して2年ほど経ったころ、仕事の都合で半年間だけ県外に勤務していました。 実家への帰省には、電車で4時間ほどかかるような遠い場所でした。

12月31日の大晦日に実家へ帰省するときのことです。 お店は一番の繁忙期でしたが、終電に間に合わなくなるからと、店長さんが気を利かせて早めに退勤させてくれて、駅まで車で送ってくれました。

まさかの電車遅延…

そして意気揚々と電車に乗り込んだのですが、移動中にまさかの電車遅延が発生してしまったのです。

一度は動き出したものの、結局は終電に間に合わなくなってしまいました。 途方に暮れて親に「ごめん、迎えに来て…」と連絡したところ、車で1時間ほどかけて迎えに来てくれることになりました。

駅で親の車に乗り込み「これでやっと家に帰れる」とホッと胸をなでおろしたのも束の間、さらなる災難が待っていました。 信号待ちで停車していたところ、なんと後ろからドンッと車に追突されてしまったのです。

疲れ切った年越しに…

警察を呼んだり事故の対応をしたりしているうちに時間はどんどん過ぎていき、車の中で新年を迎えることになってしまったのです。 幸いにも誰も怪我がなかったことだけは本当に救いでしたが、ようやく家に帰り着いたのは真夜中でした。

楽しみにしていた大晦日が「ウソでしょ…」と心も体もぐったり疲れてしまった、忘れられない年越しです。

(女性/34歳/主婦)

まさかのトラブルも…

電車や車は通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 しかし、ときには思わぬトラブルに巻き込まれることも。

自分や周囲の安全を第一に、快適に利用していきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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