雨の日…運転中の友人「ブレーキがきかない!」パニックになる車内。数秒後⇒【咄嗟の一言】と衝撃の結末─

雨の日…運転中の友人「ブレーキがきかない!」パニックになる車内。数秒後⇒【咄嗟の一言】と衝撃の結末─
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

友人とのキャンプ帰り…

私と友人合わせて3人で、キャンプへ行った帰りに起きた出来事です。

当時の私たちは週末になるとアウトドアの趣味に没頭していて、その日もレンタカーを借りて移動していました。 楽しいキャンプを終えて、友人の運転で帰路についていたときのことです。

空はどんよりと曇っていて、今にも雨が降りそうだなと思っていたら、案の定、高速道路に乗る手前でポツポツと雨が降り始めました。

赤信号にあわせてブレーキを踏むと…

しばらくして、交差点の赤信号に合わせてブレーキを踏み、止まろうとした途端のことです。 運転していた友人が、突然「うそ、ブレーキがきかない!」と叫びました。

雨で濡れた路面による、ハイドロプレーニング現象だったのだと思います。 ブレーキをしっかり踏んでいるはずなのに、車がツーッと滑ってまったく速度が落ちてくれません。

私たちは片側3車線の真ん中を走っていて、目の前にはすでに信号待ちで停止している車が迫っていました。

友人の一声で…

「このままじゃ追突する!」と思った瞬間、もう一人の友人が「右車線入って!」と叫びました。

運転していた友人が慌てて右へ急ハンドルを切ると、車はなんとか空いていた隣の車線へ滑り込み、間一髪のところで追突という最悪の事態を免れることができたのです。

あまりの恐怖に、あの瞬間の光景は時間が止まったように感じられて、頭が真っ白になったのを覚えています。

もし右車線に別の車が走っていたら、とんでもない大事故になっていたかもしれません。 この恐ろしい経験をして以来、雨の降り始めの運転には自分自身もかなり気をつけるようになりました。

(男性/25歳/会社員)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 しかし、予期せぬトラブルに巻き込まれてしまうことも。

普段使うものだからこそ、安全第一を心がけていきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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