9ヶ月の寝かしつけをスムーズに!背中スイッチの正体と快眠のコツ

9ヶ月の寝かしつけをスムーズに!背中スイッチの正体と快眠のコツ
9ヶ月の子どもは生活リズムが整い始める時期ですが、寝かしつけに悩む方も多いですよね。 スムーズに眠るためのコツや、話題の「背中スイッチ」の正体について紹介します。
目次

9ヶ月の子どもの睡眠リズム

離乳食が3回食へと進み、日中の活動量が増えてくる時期ですね。 一方で、体力がついて好奇心も旺盛になるため「まだ遊びたい!」という気持ちが勝ってしまい、なかなか寝付けないこともしばしば。

「眠いけれど遊びたい」という葛藤の中にいる赤ちゃんが、スムーズに眠りへと切り替えられるよう、環境づくりを意識してあげましょう。

また、夕方の昼寝が長いと夜に響くので、15時から16時までには起こしましょう。 早めの昼寝をこころがけることが、夜にスムーズに眠るための第一歩です。

背中スイッチを防ぐ抱っこのコツ

きまった流れで寝る準備をすると、子どもが自然とねんねモードに入れます。 お布団におろす際におきてしまう「背中スイッチ」に悩むおやこも多いですが、実はおなかが離れる不安でおきることが多いといわれています。

おろす際はおなかを密着させたまま、ゆっくりお布団へ。 完全に寝付いてから、そっと離れるのが成功のコツです。

授乳や絵本でリラックスタイム

寝る前の授乳は、おなかが満たされて心地よい眠気を誘います。 飲ませてから1時間後くらいに寝かしつけるのが理想的です。

また、絵本の読み聞かせも習慣にしてみましょう。 やさしい声で淡々と読むと、子どもは安心して眠りにつけます。

大げさに読むと目が冴えるので、落ち着いたトーンを意識してください。 続けると自然に眠りへつながります。

おわりに

9ヶ月の子どもは成長の過程で、寝かしつけの方法も変わっていきます。 今は大変かもしれませんが、子どもに合うスタイルがきっと見つかりますよ。

パパやママも無理をせず、ゆったりとした気持ちで過ごしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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