道端で…怪我した迷い鳩を保護した私。数日後⇒飼い主「本当にありがとう」手渡された【最高のお礼】に大喜び!?

道端で…怪我した迷い鳩を保護した私。数日後⇒飼い主「本当にありがとう」手渡された【最高のお礼】に大喜び!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

怪我をした迷い鳩を見つけ…

小学校3年生のとき、母と一緒に自転車で出かけた際、交差点で信号待ちをしていると、歩き方がどこかおかしい鳩を見つけました。 近づいてよく見てみると、どうやら怪我をしているようでした。

さらに鳩の足をよく見ると、何やら足輪のようなタグが付いていました。 「野生の鳩じゃなくて、誰かに飼われている伝書鳩やレース用の鳩かもしれないね」と母と話し、そのまま放っておくことができず、家へ連れて帰ることにしたのです。

飼い主が迎えに来るまでお世話を…

私は拾った鳩に名前をつけて、とても可愛がっていました。

家に着いてから鳩の足を改めてよく観察してみると、その足輪に住所と電話番号が記載されていることに気づきました。

さっそく母と一緒に電話をして事情を説明すると、相手の方から「本当はすぐにでも迎えに行きたいのですが、どうしても仕事が立て込んでしまっていて…。数日間、預かってもらえないでしょうか」と言われました。

飼い主からのお礼に笑顔

そこから迎えが来るまでの数日間、私は毎日エサを与えたり、自作したケースの中で一生懸命にお世話をしたりしていました。 ほんの短い間でしたが、すっかり情が湧いてしまったため、別れる前日の夜は寂しくて大泣きしてしまったのを覚えています。

数日後、無事に迎えに来てくださった飼い主の方から「本当にありがとうございました」と、鳩をモチーフにしたお菓子をたくさんいただきました。 子どものころの、少し変わった拾い物をした貴重な体験となりました。

(男性/30代/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram