深夜の路上で…「タクシー!」必死に手を挙げた私。やっと車がきた直後⇒降りてきた【まさかの人物】に「ウソ…!?」

深夜の路上で…「タクシー!」必死に手を挙げた私。やっと車がきた直後⇒降りてきた【まさかの人物】に「ウソ…!?」
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

飲み会のあとにタクシーを探し…

20代のころのことです。 友達と夜中まで飲んでいて、みんなすっかり酔っ払っていました。

酒屋をあとにしたあとも、あれこれと話しながら歩いていました。 やがて電車の終電もなくなり「そろそろタクシーでも呼ぼうか」という話になりました。

私が道路沿いで手を挙げて「タクシー、タクシー!」と呼びかけましたが、なかなか止まってくれません。 しばらくして、ようやく一台の車が目の前に止まりました。

ようやく止まったタクシー…

「やっと止まってくれた!」と嬉しくなって駆け寄ると、なんと車の中から出てきたのは、高校時代の友人だったのです。 あまりの驚きに一瞬で酔いが冷め、「ウソ…!?えっ、ここで何してるの?」と思わず聞いてしまいました。

すると友人は笑いながら「それはこっちのセリフだよ」と言いました。 友人が夜中に車を運転していたところ、道端で必死に手を挙げている私を見つけて、わざわざ車を止めてくれたそうなのです。

信頼できる人だったからこそ…

タクシーだと思って呼び止めた車が、まさか友人の私用車だったとは夢にも思わず、本当に衝撃を受けました。 ただ、見知らぬ不審な車ではなく、信頼できる友人だったからこそ、あのとき車が止まってくれて本当によかったなと思いました。

(女性/43歳/パート)

大切なものだからこそ…

何かと便利な車ですが、ときには予期せぬ出来事にであうことも。

自分の安全を第一に、これからも愛用していきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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