【30分でスッキリ】夏グッズの意外な整理術2選

【30分でスッキリ】夏グッズの意外な整理術2選
夏休みが近づくと、水着や浮き輪、ゴーグルなどを出すご家庭も多いのではないでしょうか。 でも、いざ使おうとすると「サイズが合わない」「空気が抜ける」「去年の虫よけが残っていた」ということもあります。 お出かけ当日に慌てないためにも、夏グッズは使う前の見直しがおすすめです。 今年使うものだけを整えておくと、準備も片づけもスムーズになりますよ。
目次

「今年使うもの」を全部集めて確認しておこう

まずは、夏休みに入ったら行いたいポイントを紹介します。

①水遊びグッズは全部まとめてチェック!

・水着

・ラッシュガード

・浮き輪

・ゴーグル

・レジャーシート

など、家のあちこちにしまってある夏グッズを一度集めましょう。 このタイミングで、子どもの水着やサンダルは実際に身につけてサイズを確認するのがおすすめ。

ゴーグルのゴムが伸びていないか、浮き輪に空気漏れがないか見ておくと、買い替えにも余裕をもてますよ。

②今年使わないものを分ける

去年の虫よけや日焼け止め、サイズアウトしたサンダル、小さくなった浮き輪などは「今年も使う」「譲る」「手放す」に分けます。 玄関や収納に今年使わないものが残っていると、必要なものが取り出しにくくなります。

まずは「今年使うものだけ」残すことを意識すると、収納もすっきりしますよ。

夏休み中の簡単収納術2選

①プールバッグをそのまま収納にする

わが家では、プールバッグそのものを収納として使っています。 バッグの中には、水着、ラップタオル、ゴーグルを入れたまま。

夏休みは出番が多いので、使い終わったら洗って乾かし、そのままバッグへ戻して収納します。 「今日はプール!」となったら、バッグを持つだけで準備ができます。

海で使うレジャーシートやマリンシューズ、防水バッグも、大きめのバッグにまとめています。 行き先ごとにバッグを分けておくと「今日は海」「今日は市民プール」と、その日の予定に合わせて持ち出すだけです。

②夏の間だけ玄関・廊下収納へ移動

夏休み中は何度も使うので、押し入れの奥よりも、玄関収納や廊下収納など取り出しやすい場所へ移動しておくのがおすすめです。 一番よく使う水着やラッシュガードは手前に、予備の浮き輪や旅行用のグッズは奥に置くなど、使う頻度に合わせて並べるだけでも準備がしやすくなります。

さいごに

夏グッズは、使う時期が限られているものです。 だからこそ、シーズンが始まる前に一度見直し、「今年使うものだけ」を取り出しやすくまとめておくことが大切です。

準備も片づけもスムーズになり、夏休みのお出かけを気持ちよくスタートできますよ。

(監修:えりこ先生/ライフオーガナイザー1級)

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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執筆者

ライフオーガナイザー1級 えり子先生

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