まずは食品や生活用品をストックしておくと、どのようなメリットがあるかを説明します。
スーパーまで距離があるおうちや、共働きで頻繁に買い物に行けないおうちもあるかもしれません。一回の買い物でストック分も購入しておけば、スーパーに行く頻度が減り、別のことに時間を使えるタイパのよさがあります。
今後いつ大きな地震や災害が来るか分かりません。 もしもライフラインが止まったときのために、「1週間暮らせる分の食料備蓄」が理想とされています。
台風で外出できない際にも食品がストックされていると安心です。
急な来客ですぐに料理を作る必要がある場面でも、ある程度食品をストックしておけば安心。 冷凍や作り置きで対応でき、慌てずにすみます。
ここからは、ストック品の管理におすすめの収納グッズを紹介します。

ファイルボックスは、食品ストックの収納にも役立ちます。 とくに、ファイルボックスは缶詰やドリンクといった重さのあるモノの収納にも安定感があります。
また、ワイドワイプもあるため、入れたいモノの量やサイズに合わせて使い分けることが可能です。

乾物や乾麺、防災食の収納にもおすすめ。 深型を選べば、たっぷり収納できます。
サイズのバリエーションが豊富なため、入れたい食品の量に合わせて選定できるのもメリット。 無駄な空間が生まれず、統一感のある空間が作れます。

ワイヤーバスケットに缶詰や瓶、調味料を入れておくだけのかんたん収納。 とくに引き出しに入れる場合は、ラベルやパッケージが見えるように収納することで、上から見たときに何が入っているかが一目で分かります。
また、表に出しておいてもおしゃれに見えますね。

キッチンまわりは収納スペースが限られています。 そんなときにキャスター付きの収納ラックが便利。
収納スペースが少なく食品がストックできないおうちでも、かんたんに収納が作れます。 キャスター付きなので移動もスムーズです。

吊戸棚といった「手を伸ばす高さ」では、持ち手がついたストッカーがおすすめ。 食品やキッチンペーパーのストックに。
身長が低めの方は持ち手が下まであると取り出しやすいです。 また、透明なデザインは中身が見やすいというメリットがあります。
ストック品の収納において大切なのは「何が・どこに・どれだけあるか」を自分や家族が把握できる状態にしておくことです。 今回紹介した収納グッズは、どれもシンプルで使い勝手がいいものばかりです。
ぜひ、おうちのキッチンスペースや食品の量に合った収納グッズを取り入れて、すっきりと快適な暮らしを楽しんでください。
(監修:岩佐弥生先生/整理収納アドバイザー1級)
※使用する際は、必ず製品の説明書を事前にお読みください。
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