【夏休みも快適に!】夏の納涼グッズをスッキリ収納する方法4選

 【夏休みも快適に!】夏の納涼グッズをスッキリ収納する方法4選
夏になると、ハンディ扇風機やアームカバー、ネッククーラーなど、毎日使うアイテムが増えます。 去年しまったはずなのに見つからなかったり、もうないと思って買ったら家の中から出てきたり。 そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。 夏アイテムが片付かないのは、置き場所が決まっていないことが原因かもしれません。 今年はスッキリまとめて、出かける準備がスムーズになる収納を作ってみませんか。
目次

夏アイテムは「使う場所」でまとめる

①ハンディ扇風機はスマホとセット収納に!

ハンディ扇風機は充電していないと使えません。 リビングや子ども部屋などバラバラに置いてしまうと「充電し忘れ」が起こりやすくなります。

おすすめは、毎日充電することの多いスマホと一緒に置くことです。 USB Type-C対応の充電アダプターで差し込み口が2〜3口あるタイプなら、スマホとハンディ扇風機を一緒に充電できます。

夜に充電すれば朝はスマホと一緒に持ち出す流れができるので、持ち出しもスムーズですね。

②日よけグッズは1ヶ所へ集合

アームカバーやサングラス、日よけマスク、サンバイザーなどは、玄関やバッグの中、車の中などあちこちへ散らばりやすいアイテムです。

そのため、夏の間だけ玄関収納やバッグ置き場の近くに専用スペースを作るのがおすすめです。 浅めのカゴを1つ用意し、中へファイルボックスを入れて仕切りを作ると、アームカバーや日よけマスクを立てて収納できます。

重ねて置くより取り出しやすくなりますよ。

収納場所も【夏仕様】に

①うちわや扇子はファイルラックでスッキリ

扇子やうちわは、一年中使うものではありません。 だからこそ、衣替えと同じように、夏アイテムと冬アイテムを入れ替える場所を作っておくと便利です。

扇子はバッグ置き場の近くへ。 うちわは本棚のすき間やファイルラックなど、立てて収納できる場所なら十分収まります。

季節限定だからこそ、一番使う時期だけ取り出しやすい場所へ移動するのがおすすめです。

②100均大活躍!ネッククーラーはファイルボックス収納

ネッククーラーや保冷剤を冷凍庫へそのまま入れると、食材の隙間に埋もれてしまうことがあります。 そんなときは、細めのファイルボックスを1つ入れてみましょう。

ネッククーラーや保冷剤をまとめて立てて入れられるので、食材との仕切りにもなります。 浅いカゴだと上から食材が重なって取り出しにくくなりますが、少し深さのあるファイルボックスなら、必要なときにサッと取り出せます。

冷凍庫の中も見渡しやすくなるので、保冷剤を何個も買い足してしまうことも減らせます。

まとめ

夏アイテムは、収納場所を増やすよりも「使う場所」の近くへまとめることがポイントです。 充電する場所、持ち出す場所、冷やす場所、それぞれの動きに合わせて定位置を決めるだけで、毎朝の探し物はぐっと減らせますよ。

(監修:えりこ先生/ライフオーガナイザー1級)

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執筆者

ライフオーガナイザー1級 えり子先生

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