マタニティフォトの撮影時期はいつ?妊娠8〜9ヶ月がおすすめの理由

マタニティフォトの撮影時期はいつ?妊娠8〜9ヶ月がおすすめの理由
マタニティフォトの撮影時期に悩む方も多いですよね。 今回は、おすすめの時期や安全に撮影を楽しむための大切な注意点を紹介します。
目次

撮影時期はいつから大丈夫?

マタニティフォトに特別な決まりはありません。 おなかの変化を記録するため、妊娠初期からセルフ撮影を楽しむ方もいますよ。

ただ、妊娠4ヶ月頃まではつわりなどで体調が優れないことも多い時期です。 スタジオでの撮影を考える際は、ご自身の体調に合わせて無理のないスケジュールを立ててくださいね。

妊娠8〜9ヶ月が最適な理由

多くのスタジオでは、妊娠8〜9ヶ月頃の撮影をおすすめしています。 この時期はおなかのふくらみがはっきりと分かり、すてきな写真が残せるからです。

また、出産が近づくにつれてお顔などがむくみやすくなることも理由のひとつです。 すっきりとした状態で記念の一枚を残すなら、このタイミングがおすすめですよ。

臨月や多胎妊娠の場合の注意点

妊娠37週以降は急な陣痛や破水が起こる可能性もあるため、臨月の撮影は控えておくのが無難です。 また、双子などの多胎妊娠の場合は母体への負担も大きくなるため、おなかが目立つ妊娠5〜7ヶ月頃の撮影がおすすめです。

体調に不安がある場合は主治医に相談しながら時期を決め、決して無理をしないようにしましょう。

おわりに

一般的な撮影時期は妊娠8〜9ヶ月頃ですが、体調に合わせて前倒しすることも大切です。 安全で無理のないスケジュールを組んで、おやこになる準備期間の特別な思い出を、ぜひご夫婦で残してくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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