妻「娘が病院に…!」夫「だから何?俺には関係ない(笑)」後日⇒まさかの事実に夫が青ざめて…妻「知らなかったの(笑)」

妻「娘が病院に…!」夫「だから何?俺には関係ない(笑)」後日⇒まさかの事実に夫が青ざめて…妻「知らなかったの(笑)」
今回は『妻を家政婦扱いした夫の末路』を紹介します。 主人公は1児を育てる母です。 夫のモラハラに悩んでいて…

召使のように扱う夫

休日の朝、夫から「今日後輩4人が家に来るから、4人分の飯を作っておけ。マズいのは作るなよ」突然命じられました。日頃から私の友達付き合いや外出には「主婦のくせに金を遣うな」と嫌がるくせに、夫は好き勝手に行動します。夫の理不尽な要求に応え続けなければすぐに怒鳴られるため、私は言われるがまま従うしかありませんでした。

高熱を出した娘

夫が出かけた直後、娘の七海が38.8度の高熱を出しました。土曜日で近くの小児科はお休み。車を運転できない私は、遠くの病院へ連れて行くため焦って夫に電話をかけました。必死に訴える私に、夫が返した言葉は「だからなに?知らねえよ。」という信じられない暴言でした。娘の危機すら他人事のようにあしらう夫の冷徹さに、私は言葉を失いました。

すべての責任を押し付けた夫

夫は一方的に電話を切ってしまいました。私は震える手でタクシーを呼び、なんとか遠くの病院へ駆け込みました。診断は風邪とのことでしたが、体調を崩した幼い娘を前にしても「自分の役割じゃない」と切り捨てる夫への不信感は、すでに限界を超えていました。

医者に優しい言葉をかけられ...

優しく声をかけてくれたお医者さん。去り際、私の表情をじっと見つめ、温かく問いかけてくれました。誰にも頼れず必死に気を張っていた私にとって、その一言は胸に刺さりました。弱音を吐いたら全てが崩れてしまいそうで、必死に涙を堪えました。

病院から帰宅すると、家には夫と後輩たちが集まり大宴会を開いていました。

娘の体調を気にしない夫

帰ってほしいと頼むと、夫は「邪魔すんじゃねーよ!」と激怒。「俺らに移さないように部屋から出すな」と娘を部屋に押し込めました。幸い娘は無事に回復しましたが、娘の病気すら顧みず暴言を吐く夫に対し、私の心の中で「家族」としての絆は完全に断ち切れました。

仕事をすると打ち明けるが…

私は、また何か言われた時の自立資金と娘の将来のため、短時間の仕事を見つけて働き始めることにしました。「実は仕事を始める…」と話しかけたものの、スマホに夢中の夫は「うっせぇ!話しかけんな!」と怒鳴り散らすだけ。夫婦で支え合いたいという私の願いをあざ笑うかのように無関心を深める夫に、私はもう何も期待しないと誓いました。

イラストレーター名:紋

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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