紙袋の床置きは絶対NG!帰省土産で「家がゴチャつく」をゼロにする最強の収納メソッドとは

紙袋の床置きは絶対NG!帰省土産で「家がゴチャつく」をゼロにする最強の収納メソッドとは
お盆の帰省シーズンは、持って行く手土産やおさがり、帰省先でいただくお菓子やお中元など、家の中に一時的に荷物が増える時期ですよね。 「どこに置こう」と床やダイニングテーブルへ置いたままになると、生活スペースが狭くなってしまいますし、見た目もゴチャゴチャに。 今回は帰省前と帰省後、それぞれに「一時置き場」を作るコツを紹介します。
目次

帰省前は「行き先ごと」にまとめて準備する

① 行き先ごとに紙袋へまとめる

手土産やおさがりは、行き先ごとに紙袋へまとめておくのがおすすめです。

例えば、

・実家用

・義実家用

・地元の友人用

というように分けておけば、当日に「あれはどこ?」と探さずに済みます。 また、当日の忘れ物も防ぎやすくなりますよ。

荷物が増えても、行き先ごとにまとまっているので車への積み込みや、荷造りもスムーズです。

② 玄関に置くのは出発の1週間前くらいから

準備ができたからといって荷物を何週間も玄関へ置いてしまうと、家族の出入りや掃除の邪魔になってしまいます。 出発までは、クローゼットや廊下収納、玄関に近い部屋の入り口など「お出かけ荷物を集める場所」を決めておくと生活の動線を邪魔しません。

玄関へ移動するのは、出発の1週間前くらいがおすすめです。

帰省後は「いただきもの」の置き場を決めておく

① お菓子はすぐ食べられる状態にする

帰省先でいただいたお菓子やお中元は、箱のまま積み重ねるとキッチンやダイニングがいっぱいになりがちです。 個包装のお菓子なら、箱から出してカゴへ移し替えリビングに「お菓子コーナー」を作るのもひとつの方法です。

家族も取り出しやすく、箱を重ねるより場所も取りません。

② 冷蔵・常温・配るものを分けて置く

帰宅後は、冷蔵品、常温のお菓子、近所へ配る予定のお土産などが混ざりやすくなります。 まずはキッチンに一時置き場を作り「冷蔵」「常温」「配るもの」と分けるだけでも、その後の整理がラクになります。

全部を一度に片づけようとせず、まずは分類して置き場所を決めることがポイントです。

まとめ

帰省シーズンは、一時的に荷物が増えるやすい時期です。 「行き先ごと」「用途ごと」にまとめる場所を決めておくと、準備も帰宅後の片づけもスムーズになります。

一時置き場を上手に活用して、お盆の慌ただしさを解消しましょう。

(監修:えりこ先生/ライフオーガナイザー1級)

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執筆者

ライフオーガナイザー1級 えり子先生

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