帰省中…酔っ払いの叔父「タクシー代わりに駅まで送れ(笑)」私「はーい」直後⇒ある一言で…叔父「まって」

帰省中…酔っ払いの叔父「タクシー代わりに駅まで送れ(笑)」私「はーい」直後⇒ある一言で…叔父「まって」
この夏、実家や義実家に帰省した方も多いのではないでしょうか。 久しぶりの家族との再会は楽しみな反面、ちょっとしたトラブルもついてまわるものですよね。 今回は、そんな帰省中に起きた 『思わぬトラブルエピソード』 をご紹介します。
目次

帰省シーズンの恒例行事で…

私の実家は祖父母と同居している大きな家ということもあり、長期休みに帰省するたびに近所に住む親戚中がぞろぞろと集まってきます。

家の中はまるで大衆居酒屋か宴会場のような騒がしさになり、足の踏み場もないほど混み合います。

普段は年に一度会うかどうかの叔父や伯母たちが、夜遅くまで畳の上に居座り、酒を何本も空けては大声で笑い転げている光景を見るたび、私はいつも居心地の悪さと強烈な場違い感を感じていました。

「帰省して実家でゆっくり羽根を伸ばしたい」という私の淡い期待は毎回あっさりと打ち砕かれます。 次から次へと追加される料理の準備や、減っていくビール瓶の補充、テーブルの上に散らかった空いたグラスや皿の片付けなどに休む間もなく動き回り、気疲れと肉体疲労でくたくたに。

疲れ切っている私に叔父が…

疲れ切っている私をよそに、酔っ払った親戚たちの宴会は時間が経つにつれてどんどんヒートアップしていきました。

夜も更けたころ、すっかり顔を真っ赤にして出来上がった叔父たちが、お酒を一滴も飲まずに黙々と皿を下げていた私に目をとめました。 すると、横柄な態度でこう叫んできたのです。

「おい!お前どうせ酒飲んでないんだから、タクシー代わりに駅まで車で送ってくれよ!いちいちタクシー呼ぶのももったいないしな!」

疲れて帰省してきている身内に対して、感謝の言葉ひとつなく、ただの無料の便利タクシー代わりに使おうとしてくるその無神経さと図々しさに、私の我慢の糸はついにブツンと音を立てて切れました。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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