高速道路で…後続車が突然のパッシング。SAに入った結果⇒【まさかの事態】に顔面蒼白…!?

高速道路で…後続車が突然のパッシング。SAに入った結果⇒【まさかの事態】に顔面蒼白…!?
この夏、実家や義実家に帰省した方も多いのではないでしょうか。 久しぶりの家族との再会は楽しみな反面、ちょっとしたトラブルもついてまわるものですよね。 今回は、そんな帰省中に起きた 『思わぬトラブルエピソード』 をご紹介します。
目次

バイクで走行中、突然後続車がパッシングしてきて…

私が大学生のころの出来事です。 約400キロ離れた実家に帰省するため、愛車のバイクに乗って高速道路を走っていました。

最初の50キロくらいはとても順調だったのですが、途中からエンジンの回転数が異常に上がっていることに気がつきました。 「あれ、坂道でもないのに何でこんなに回転数が上がるんだろう?」と不思議に思いながら走っていると、後ろから来た車がチカチカとパッシングをしてくれたのです。

その合図でようやく異常事態だと気づき、すぐに最寄りのサービスエリアに入って車体の状態を調べました。

後輪の状態に絶句…

すると、なんと後輪が完全にパンクして、タイヤがボロボロになっていたのです。

もしあのまま気づかずに走り続けていたら、後輪のタイヤが外れて大事故に繋がっていたかもしれないと思うと、一気にゾッと血の気が引きました。

幸いにもまだ大学のある県内だったため、すぐにバイクショップへ連絡をして、レッカーで運んでもらうことができました。 後日、整備士さんからも「高速道路でのバイクのパンクは命に関わるくらい危険だよ」と強く注意を受けました。

それ以来、バイクに乗る前は必ず空気圧やタイヤの状態をしっかりと確認するようになった、本当に命拾いをした体験です。

(男性/48歳/会社員)

大切なお休みは…

帰省はワクワクしたり心癒やされる一方で、思いがけないトラブルに巻き込まれることもありますよね。

道中の安全には十分に気をつけながら、すてきな夏の時間を楽しんでくださいね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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