運転中…突然点滅した警告灯に焦る私。整備士を呼んだ結果⇒【衝撃すぎる一言】に思わずゾッ…

運転中…突然点滅した警告灯に焦る私。整備士を呼んだ結果⇒【衝撃すぎる一言】に思わずゾッ…
みなさんは普段どのくらい車を利用しますか? 今回は『車関連で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

運転中、突然警告灯が点滅

以前、家族でドライブに出かけた帰り道、高速道路に入る少し前のことです。 気持ちよく車を走らせていたのですが、突然メーターパネルの警告灯がパッと点滅しました。

「えっ、何これ? どうしたんだろう」と一気に不安になり、隣にいた夫と顔を見合わせました。 とりあえず様子を見ようとそのまま走ろうとしたものの、いくらペダルを踏み込んでも思うようにスピードが上がらなくなってしまったのです。

スピードが出ない焦りと「このまま動かなくなったらどうしよう」という恐怖で、心臓がバクバクと大きく鳴り響きました。 不幸中の幸いだったのは、そこが交通量の少ない見通しのいい道路だったことです。

すぐに路肩の安全な場所に車を寄せ、ハザードを点灯させて停車しました。 一息ついてから、大慌てでロードサービスへ電話をかけたのです。

その後、レッカー車とともに到着した整備士さんに調べていただいたところ、エンジン周辺のパーツが破損してオーバーヒートを起こしている状態だと分かりました。

確認した業者の一言に…

車はそのまま自走できず、修理工場へ運ばれていくことになったのです。

プロの方から「もし高速道路でこれが起きていたら、大きな事故になっていたかもしれませんよ」と言われたときは、血の気が引く思いでした。

もし止まった場所が交通量の激しいバイパスや高速道路だったらと思うと、今思い出してもゾッとします。

普段は何気なく移動手段として使っているお気に入りの愛車ですが、車からの異常事態のサインを絶対に軽視してはいけないと痛感しました。

無理に走り続けず早期に点検することの重要性を身をもって学び、それ以来、ダッシュボードの表示やふとした異音にも気を配るよう心がけています。

(男性/35歳/会社員)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 しかし、予期せぬ出来事に巻き込まれることも。

安全第一に、これからも愛用していきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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