赤信号で停車中…「猫の鳴き声がする」慌ててボンネットを開けた結果⇒中にいた【まさかの動物】に「え!?」

赤信号で停車中…「猫の鳴き声がする」慌ててボンネットを開けた結果⇒中にいた【まさかの動物】に「え!?」
みなさんは普段どのくらい車を利用しますか? 今回は『車関連で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

家族で買い物へ向かう途中に…

休日に家族で買い物へ行こうと、自家用車を走らせていたときのことです。

自宅を出発してすぐの赤信号で停車していると、助手席に座っていた妻が「ねえ、何か猫の鳴き声がする」と言い出しました。

私は耳を澄ませてみましたが、そのときは何も聞こえず、信号が青に変わったためそのまま車を発進させようとした瞬間です。

「キャンッ、キャンッ」という、猫や子犬のような高い鳴き声がハッキリと車内に届きました。

「まさか、エンジンルームの中に猫が迷い込んでいるんじゃ…」と心配になり、すぐに安全な路肩へ車を停めるとボンネットを開けて確認してみたのです。

エンジンルームの奥深く、下の方にある狭い隙間を覗き込んでみたら…そこに小さな毛玉のような動物の姿が見えました。 私は車に常備してあった軍手を装着し、怪我をさせないよう慎重に手を伸ばして隙間からそっと引き揚げたのです。

無事に救出した動物の顔を見て、私たちは思わず言葉を失いました。 なんと、そこにいたのは猫でも子犬でもなく、タヌキの子どもだったのです。

まさかの珍客の登場に、私や妻、子どもたちも驚きで「え!?」と目を丸くしてしまいました。

幸い怪我もなさそうだったため、すぐに野生動物の保護機関へ連絡し、無事に安全な場所へ引き取ってもらうことができました。

思いがけないドライブ中のアクシデントでしたが、無事に小さな命を救うことができて心からホッとした、忘れられない休日となりました。

(男性/28歳/会社員)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 しかし、予期せぬ出来事に巻き込まれることも。

安全第一に、これからも愛用していきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram