道端で…"落とし物のクレカ"を拾って交番に届けた私。数日後⇒【想像を超える恩返し】に…家族「えっ!?」

道端で…"落とし物のクレカ"を拾って交番に届けた私。数日後⇒【想像を超える恩返し】に…家族「えっ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

道端に落ちていた一枚のカードが…

私がまだ小学生の子どもだったときのことです。 ある日、道端に落ちている1枚のクレジットカードを見つけました。

最初は「なんのカードだろ?」と思いましたが「落とした人が困っているかもしれない!」と焦った私は、急いで近くの交番へ届けることにしたのです。

数日後、交番から連絡が入り、カードの落とし主が私の住んでいる町内にある会社の社長さんだったことが分かりました。 「どうしても直接お礼がしたい」とお誘いを受け、家族で社長さんにお会いすることになったのです。

直接お会いすると、社長さんは「僕が勝手に子どもに現金を渡すのはよくないかもしれないから」と優しく微笑み、代わりにプレゼントしてくださったのは、なんと両親と私分のリゾート地への2泊3日の家族旅行でした。

カードを交番に届けただけなのに、まさかこんなにも豪華で素敵な恩返しをしてくださるなんて夢にも思っておらず、家族みんなで「えっ!?」と声を上げて驚いてしまったのを覚えています。

そして、この旅行をきっかけに社長さんとの温かい交流が始まりました。 その後も定期的にご一緒にお食事へ行ったり、バーベキューを楽しんだりと、本当の家族のように仲良くさせていただく関係になったのです。

先月、社長さんは80歳を迎えられ、私は21歳になりました。 血の繋がりこそありませんが、私にとっては今でも大切で大好きな「もう一人のおじいちゃん」です。

これからも変わらず元気で長生きしてほしいなと、心から深く願っています。

(男性/21歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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