教師「アレルギー?好き嫌いするな!」完食するまで廊下に出された私。帰宅後⇒両親に【泣きながら報告】した結果…

教師「アレルギー?好き嫌いするな!」完食するまで廊下に出された私。帰宅後⇒両親に【泣きながら報告】した結果…
命にも関わる『アレルギー問題』ですが、なかなか理解を得られずトラブルに巻き込まれることも。 今回は、アレルギーにまつわる『衝撃トラブル』を紹介します。
目次

アレルギーに理解のない担任が…

私が小学生だったときのことです。 私には重度のエビのアレルギーがあり、給食でエビチリが出たときは無理に食べず、必ず残すようにしていました。

ある日の給食の時間、私のお皿に残ったエビチリを覗き込んだ担任の先生が、冷酷な目つきで言い放ったのです。

「給食は好き嫌いせず、全部食べるまで遊んじゃダメだ!」

教室中に響き渡る強い口調で怒鳴られ、私は怖くなりながらも必死に伝えました。

「先生、私にはアレルギーがあるので、食べると身体が危険なんです」

しかし先生は鼻で笑い「アレルギー?好き嫌いの言い訳するな!命がかかっているなんて大げさだ!」とまったく耳を傾けてくれません。

それどころか先生は、私のお皿にエビチリを強引に盛り直し、私を机ごと廊下へ追い出しました。

「全部食べるまで教室に入るな!昼休みもずっとそこで反省してろ!」

冷たい視線が注がれる廊下に一人ポツンと残され、私は恐怖と絶望で震えていました。 どうすればいいのか困り果てていたその時、クラスのお友達がこっそり廊下に近づいてきてくれたのです。

「私が代わりに食べてあげるよ!」と言って、私のお皿からエビチリをきれいに平らげてくれました。

お友達の優しさのおかげで何とかお皿を空にし、教室に戻ることはできたものの、楽しみにしていた昼休みのドッジボールには参加できませんでした。

家に帰った瞬間、張り詰めていた糸が切れ、私は涙をボロボロ流しながら親にすべてを訴えたのです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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