【後編】教師「アレルギー?好き嫌いするな!」完食するまで廊下に出された私。帰宅後⇒両親に【泣きながら報告】した結果…

【後編】教師「アレルギー?好き嫌いするな!」完食するまで廊下に出された私。帰宅後⇒両親に【泣きながら報告】した結果…
命にも関わる『アレルギー問題』ですが、なかなか理解を得られずトラブルに巻き込まれることも。 今回は、アレルギーにまつわる『衝撃トラブル』を紹介します。
目次

両親は激怒して…

「アレルギーがあるって言ったのに無理やり食べろと言われて、掃除の時間まで廊下に放置されたの…」

泣きじゃくる私の告白を聞いた両親は、一瞬で顔色を変えて大激怒しました。

「子どもの命を何だと思っているんだ!」と、すぐさま学校へ怒りの抗議電話を入れたのです。

命に関わるアレルギー対応を無視し、児童を廊下へ放置していたという事実を知り、学校側は大パニック。 事態の重さに、校長先生や頭を下げた副校長先生まで出てくる学園全体の大問題へと発展したのです。

翌日、親と一緒に校長室へ呼び出されると、そこにいた担任の先生は一瞬で顔面蒼白になりました。

「好き嫌いの言い訳だと思っていて…本当に、本当に申し訳ありませんでした!」と、震える声で何度も頭を下げて平身低頭で謝罪してきたのです。

その後、指導力不足と危険な対応を問題視された担任の先生は厳重処分の対象となり、即座に担任を外されることになりました。 自分の過ちを認めず子どもを追い詰めた先生がスカッと処分され、胸のつかえが取れた思いでした。

あの日、恐怖で怯えていた私をリスクを侵してまで助けてくれたお友達の温かい優しさには、大人になった今でも心から感謝しています。

(女性/20歳)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

【アレルギーに理解のない義母】

娘は注文する商品を決めたようです。 主人公は甲殻類が入っていないことを確認し、店員さんを呼んだのでした。

イラスト:ヨコヤ

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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