観光地で…「一緒に行きましょう」迷子の外国人を案内した私。半年後⇒突然届いた『超規格外』のお礼に「ウソ!?」

観光地で…「一緒に行きましょう」迷子の外国人を案内した私。半年後⇒突然届いた『超規格外』のお礼に「ウソ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

町中で困っている外国人観光客を見かけて

観光地である地元の街中で、スマホを片手に困った表情で立ち尽くしている外国人カップルを見かけたときのことです。 話を聞いてみると完全に道に迷っている様子で、目的地を確認すると少し奥まった場所にあるお寺でした。

口頭で説明するのが難しかったため、「一緒に行きましょう!」と声をかけ、徒歩15分ほどの道のりを案内することにしたのです。

道中はお互いに打ち解け、拙い英語で「日本のおいしい食べもの」や「おすすめの観光スポット」などを一生懸命教えてあげると、二人ともとても喜んでくれました。

無事にお寺に到着すると感謝され、その場でお互いのSNSのアカウントを交換して笑顔でお別れしたのです。

それから半年が経ったころ、なんと彼らからSNSでメッセージが届きました。 「あのときは本当にありがとう!今度は君が僕たちの国に遊びに来ないか?」と、思いがけない招待の連絡だったのです。

よく話を聞いてみると、なんとその男性は東南アジアでリゾートホテルを経営するオーナーでした。

まさかの展開に「ウソ!?」と言葉を失ってしまいましたが、相手は往復の航空券の手配から、現地の最高級ヴィラでの1週間無料宿泊、さらには専属ガイドまで至れり尽くせりで用意してくれたのです。

おかげで、まるでVIPのような夢のような破格の海外旅行をプレゼントしていただきました。

あのときほんの少しの親切で声をかけただけだったのに、こんなにスケールの大きな恩返しになるなんて本当にびっくりした出来事です。

(男性/42歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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