「大したことないって(笑)」卵アレルギーの息子にクッキーを食べさせた夫。直後⇒「かゆいよ…」息子に蕁麻疹が…

「大したことないって(笑)」卵アレルギーの息子にクッキーを食べさせた夫。直後⇒「かゆいよ…」息子に蕁麻疹が…
結婚してから夫婦間に変化がある方もいるのではないでしょうか。 今回は、夫にまつわる『モラハラ言動』を紹介します。
目次

子どものアレルギーを軽視する夫

子どもが卵を食べると蕁麻疹が出やすかったため、病院で血液検査を受け、アレルギーの診断をしっかりと受けたときのことです。 それにもかかわらず、夫はその現実を「大したことないって」と言ってなかなか信じようとしませんでした。

普段から「これくらい平気だろ」と言って、卵が使われている食べものを子どもに与えようとしていたのです。 私が家にいるきはなんとか未然に阻止できていたため、実際に食べてしまうことはありませんでした。

そんなある日、どうしても外せない用事ができ、実母に子どもを預けるのも難しい日がありました。 夫に任せるのは少し不安でしたが、「さすがに子どもの安全に関わる約束だし、父親なんだから信じよう」と意を決し、半日だけ看てもらうことにしたのです。

出かける直前にも、私は「卵が入っているものは絶対に食べさせないでね」と念を押し、強く伝えました。 夫も「わかったよ」と返事をしていたので、安心して家を出たのです。

ところが、用事を済ませて急いで帰宅すると、信じられない光景が目に飛び込んできました。 子どもの全身に酷い蕁麻疹が出ていて「ママ、かゆいよ…」と泣きながら身体を掻きむしっていたのです。

パニックになりながら夫を問い詰めると、あろうことか卵の使われたクッキーを子どもに何枚も与えてしまっていました。 怒りと恐怖で手が震え、私は急いで子どもを抱きかかえて家を飛び出し病院ヘ向かいました。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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