回転寿司屋で…見知らぬ子ども「僕の寿司とるな!」私「え?」振り返った直後⇒ありえない光景に絶句…

回転寿司屋で…見知らぬ子ども「僕の寿司とるな!」私「え?」振り返った直後⇒ありえない光景に絶句…
今回は『回転寿司屋で「息子の寿司奪うな」と言ってきた迷惑親子』を紹介します。
目次

最愛の妻が亡くなり絶望する私に…

結婚5年目の記念日という残酷なタイミングで、最愛の妻がこの世を去りました。 絶望と喪失感で何も手につかず、私は抜け殻のように酒を飲んで呆然とする日々を送っていました。

そんなある日、キッチンで「ガチャン!」という音が響きました。 慌てて駆けつけると、まだ幼い娘のミツキが、見よう見まねで食器を洗おうとしてグラスを割ってしまっていたのです。

「パパ…ごめんなさい…」と怯える娘を見て、私はハッとしました。 怪我がなかったことに安堵すると同時に、小さな娘に気を遣わせて自分は何をやっているんだと激しく恥じました。

この子を守るためにしっかり生きなければと、その時ようやく目が覚めたのです。

それから数年

私の仕事が忙しくなり、ミツキには一人で留守番をさせ、自分でご飯を温めて食べさせる日も増えました。 「いつも寂しい思いをさせてごめんな」と謝る私に、ミツキは「大丈夫!パパお仕事頑張って」と満面の笑みで答えてくれます。

その健気な笑顔に救われながら、私たちは二人三脚で懸命に生きてきました。

そんなある日のこと。

娘と回転寿司に行くと…

ミツキを喜ばせようと、平日の昼間に二人で回転寿司へ行ったときのことです。 ミツキがお寿司を取ろうとした瞬間、隣の席から突然、見知らぬ男の子が顔を出して叫びました。

「僕の寿司は絶対取るなよ!とくに大トロは1貫も食べるんじゃないぞ!」 突然の横柄な態度にミツキも私も困惑しつつ「意地悪されると困るなあ」とやんわり伝えると、今度はその子の母親が仕切り越しに身を乗り出してきました。

「ちょっとぉ、あなたたちのほうが意地悪でしょ?私のかわいい息子のお寿司を奪って、卑しいことをしようとしてたんだから」と、 信じられない言いがかりをつけてきたのです。

「ここに回っている寿司はあなた方だけのものではありません」と冷静に伝えましたが、相手はまったく聞く耳を持ちません。

母親は勝ち誇ったように鼻で笑うと「平日の昼間から父親が遊んでるなんて無職確定じゃない!お金に余裕がないからそんなひどい性格なのよ!」と、あり得ない決めつけで私を侮辱し始めたのです。 男の子まで「可哀想なおっさん!」と一緒になって囃し立てます。

あまりに話の通じない非常識なおやこに、私はただ呆然とするしかありませんでした。 しかし、彼らの異常な言動はこれだけでは終わらなかったのです…。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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