「子どもの金は親の金(笑)」私の学費を盗む毒親。数十年後⇒突然謝罪してきた両親への【痛快な一言】にスカッ!

「子どもの金は親の金(笑)」私の学費を盗む毒親。数十年後⇒突然謝罪してきた両親への【痛快な一言】にスカッ!
結婚後、必ずと言っていいほど関わる義家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義家族にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

子どもの金を平気で盗む両親…

私の両親は昔から金遣いがかなり荒く、とても破天荒な人たちでした。 幼いころから、子どもである私の貯金を平気で盗むようなことが日常茶飯事だったのです。

私がいくら注意しても「子どもの金は親の金だろ」と言って聞いてくれませんでした。

一番ショックだったのは、専門学校へ進学しようとしていたときのことです。 進学のために準備していた入学費用の20万円を両親に勝手に使い込まれてしまい、結局進学を諦めざるを得なくなりました。

さらに、自分がアルバイトで必死に貯めた50万円を机の鍵付き引き出しに大事に保管していたのですが、無理やり鍵を開けられて盗まれてしまったのです。

そんな身勝手な両親に呆れ果て、現在40代になった私は実家を離れて遠くで暮らしています。

今年のゴールデンウィークに久々に帰省した際、両親は私と顔を合わせるたびに「あんたには苦労ばかりかけたね」と、申し訳なさそうに口先だけの言葉を繰り返してきました。

反省しているフリをして罪悪感を減らそうとする姿に、私の我慢の限界を超えました。 「もう40年も理想の子どもをやってあげたんだから、もう十分だよね?私に親孝行は期待しないで」とハッキリ告げて、そのまま家を出ました。

長年苦しめられてきた両親と完全に決別できたことで、帰りの道中は心がスーッと軽くなりました。やっと親から解放され、心からスッキリとした出来事です。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram