運動会で…「お弁当ちょうだい♡」他人の弁当を狙うクレクレママ。だが直後⇒『痛快すぎる一言』で赤っ恥逃走!?

運動会で…「お弁当ちょうだい♡」他人の弁当を狙うクレクレママ。だが直後⇒『痛快すぎる一言』で赤っ恥逃走!?
園や学校で何かと関わることも多い『ママ友』。 今回はそんなママ友との『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

運動会でクレクレママが…

子どもの運動会があったときのことです。 私は朝早くから起きて、家族みんなで食べるためにお弁当を張り切って作って持っていきました。

楽しみにしていた昼休みの時間になり、家族でシートを広げてお弁当を食べようとしていたときのことです。 以前から何かと周りの人の持ちものやお菓子を欲しがるクレクレ癖のあるママ友が、こちらへ近づいてきました。

そのママ友は「うちの子がね、お宅のお弁当を食べたいって言うのよ。だから、お弁当ちょうだい」と言いながら、自分の子どもを前に押し出して欲しそうなアピールをしてきたのです。

正直「また始まった…」とあきれてしまいました。 私たちが苦労して作ったお弁当を当たり前のように横取りしようとする態度に困惑しつつも「そうなのね。でもこれはうちの家族の分しかないから、ごめんね」ときっぱりお断りしたのです。

するとママ友は不満そうに顔を歪め「子どもが食べたいって言っているのに、あげないなんて冷たいんじゃない?」と信じられない言葉で責めてきました。

あまりの厚かましさにあぜんとしましたが、私は冷静に「じゃあ来年の運動会では、いつものコンビニ弁当じゃなくてお子さんに作ってあげたらいいんじゃないかしら?」と笑顔で返したのです。

正論を突きつけられたママ友は何も言い返せなくなり、バツが悪そうに子どもを連れてそのまま離れていきました。 人の作ったお弁当をあてにする前に、親なら自分で用意してほしいと心から思った出来事です。

(女性/35歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram