母「アレルギーなんて気にしすぎ!」幼い孫にうどんを食べさせた直後⇒孫の容態が急変して…!?

母「アレルギーなんて気にしすぎ!」幼い孫にうどんを食べさせた直後⇒孫の容態が急変して…!?
結婚後、必ずと言っていいほど関わる義家族。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義家族にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

慎重に離乳食を与えたい私とがさつな実母

離乳食を始めたばかりのときのことです。 病院や保健所からは「初めての食材は1日1種類、1さじから慎重に進めてください」と指導されていました。

そのため、私もアレルギーが出やすい食材には特に気を配り、ノートに記録しながら進めていたのです。

しかし、育児を手伝ってくれていた実母は「そんなに慎重にしなくても大丈夫よ。昔はみんな適当にやってたんだから、アレルギーなんて気にしすぎ!」と言い、私のやり方に少し不満そうでした。

ある日、息子の昼食に1センチほどのうどんを1さじあげているのを見たときのことです。 実母が「1センチが食べられるなら気にせず食べても大丈夫よ」と言い出し、私が見ていない隙に息子が欲しがるままどんどん与えてしまいました。

「ちょっとお母さん、やめて!」と慌てて止めたものの、すでに結構な量を食べてしまっていたのです。 食後30分ほど経つと、息子の機嫌が急激に悪くなり、顔色が変わって激しく吐き出しました。

そして、そのままぐったりと倒れ込むように動かなくなってしまったのです。 目の前の悲惨な異変に、それまで余裕を見せていた実母はパニックを起こしてただ動揺するばかり。

私は震える手で、医師に見せるため嘔吐直後の様子やぐったりしている息子の状態をスマホで動画撮影しつつ、パニックになる実母を後目に、大急ぎで子どもを抱きかかえて救急病院へ駆け込んだのです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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