「残すなんてありえない!」アレルギーの私にエビを食べさせようとする教師。だが直後⇒教師が”大恥をかいた"ワケ…

「残すなんてありえない!」アレルギーの私にエビを食べさせようとする教師。だが直後⇒教師が”大恥をかいた"ワケ…
命に関わることもあるアレルギー。 今回は、そんな『アレルギーの衝撃トラブル』を紹介します。
目次

ある日の給食で…

私が小学校で教育実習生をしていたときのことです。 私には甲殻類のアレルギーがあるため、事前に学校側へもその旨をきちんと伝えていました。

ある日の給食で八宝菜が出たのですが、中には大ぶりの海老が入っていたのです。 残すのはとても申し訳ない気持ちでしたが、万が一の事故を防ぐため食べないことに。

すると、それを見ていた女性教員と男性教員が近くにやってきて、からかうような声をかけてきたのです。

「えー!もったいない!先生が生徒の前で給食を残すなんてあり得ないでしょう」

ニヤニヤしながら私のお皿を覗き込み、プレッシャーをかけてくる二人。 学校の教員であればアレルギー研修を受けており、アナフィラキシーショックの危険性も理解しているはずでした。

私は困惑しながらも、ハッキリとお伝えしたのです。

「アレルギーがあるので食べられません。万が一のことがあり、学校にご迷惑をおかけしたくないので」

しかし、二人の教員は反省するどころか「実習生なのに大げさだなぁ」と面白がる雰囲気を崩そうとしませんでした。 教員という立場でありながらアレルギーを軽視し、ニヤニヤと追い詰めてくる大人の理不尽さ。

あまりの無神経さに私が言い返せず困り果てていた、そのときです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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