入園式で…私「うちの子どもの名前がない」先生に確認した結果⇒先生「すみませんが…」衝撃の返答に「は?」

入園式で…私「うちの子どもの名前がない」先生に確認した結果⇒先生「すみませんが…」衝撃の返答に「は?」
今回は『娘の入園式で非常識すぎる父親に出会ってしまった話』を紹介します。
目次

娘の入園準備をしていると

わが家は、私、夫、娘の3人家族。 娘の幼稚園入園に合わせて新築を購入し、半月前にこの街に引っ越してきたばかりでした。

新しい土地での生活が始まり、私のパートも無事に決まって一安心。 順風満帆な新生活がスタートすると思っていたのですが…。

届いた幼稚園のプリントを見て、私は目を疑うことになります。

数日前のことでした。

「ママ来週からスーパーの店員さんになるよ」

私がそう伝えると、娘は「ほんとう!?」と目を輝かせました。 続けて「スーパーのコロッケ毎日たべた〜い!」と大喜び。

「んー毎日かぁ」と笑い合いながら、和やかな時間を過ごしていました。 「すぐにパートの仕事が決まってよかった〜」と、すっかり安心しきっていたのです。

そのままの流れで、幼稚園の入園グッズの準備を進めることに。 机の上に広げた書類の中から、クラス分けのお知らせプリントに目を通しました。

「えーと…娘はどのクラスになったんだろう?」

ひよこぐみ、ペンギンぐみと、順番に園児の名前を探していきます。 しかし、一番下まで見ても見当たらず、「え…!?」と思わず声が出ました。

何度見返しても、娘の名前がどこにもない。 まさか、この前提出した書類に不備があって入園不可に…?

最悪の想像が頭をよぎり、急に不安になってきました。

「ヤバイ!すぐ幼稚園に確認しなきゃ…!」

私は慌ててスマートフォンを手に取り、幼稚園へ電話をかけました。

「…はい、プリントに名前がなくて…確認お願いします!」

職員にそう伝えて、保留音を聞きながら待ちました。 入園が取り消しになっていたらどうしようかと、心臓がドキドキと音を立てます。

しばらくして「お待たせしました…」と電話口の職員が戻ってきました。

しかし、その声はどこか焦っているように聞こえたのです。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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