ベビーカーのAB型とは?A型・B型との違いや選び方を解説

ベビーカーのAB型とは?A型・B型との違いや選び方を解説
ベビーカーのAB型は、A型とB型それぞれのよさを兼ね備えたタイプです。 特徴や違いを知り、おでかけスタイルに合った1台を見つけましょう。
目次

AB型と他の型との違いとは?

AB型は座面を平らに近い状態からおすわりの姿勢まで調整でき、生後1ヶ月から使えます。 実は2004年のSG基準改定により、AB型は新基準のA型に含まれるようになりました。

そのため、現在販売されているA型の多くはAB型と同じ仕組みです。 いっぽうでB型は、おすわりができる時期からの使用に限られます。

長く使えて寝顔も安心のメリット

AB型は生後1ヶ月から最長48ヶ月まで長く使えます。 成長に合わせて体勢を変えられるため、途中で寝てしまったときもリクライニングを倒して快適に眠れる点が魅力です。

また、移動中のお子さんの気分に合わせて対面と背面を切り替えられる商品も多く、安心しておでかけを楽しめます。

重さとサイズ感における注意点

振動を抑える頑丈なつくりや多機能さを備えている分、AB型は本体が重く大きくなりがちです。 混雑する場所や駅の階段などで頻繁にたたんで運ぶときは、少し大変に感じる場面もあるかもしれません。

軽量でコンパクトにたためるB型と比べると、持ち運びのしやすさには違いがあります。

移動手段に合わせたベビーカー選び

抱っこひもを使わずベビーカーメインで移動する方や長時間の外出が多い方には、リクライニングできるAB型が快適です。 いっぽう電車やバスの利用が多く、たたむ機会が多い場合は軽いB型が重宝します。

車移動が多いなら、本体を取り外してチャイルドシートとして移動できる便利なタイプもおすすめです。

おわりに

AB型はA型とほぼ同じで、赤ちゃんの体勢を自由に変えられるのが魅力です。 生活環境に合うタイプを選びましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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