登校中…「どうぞ」見知らぬ老婆に"千円"貸した中学生の私。数日後⇒手渡された【高級すぎるお礼】に「ウソ…!?」

登校中…「どうぞ」見知らぬ老婆に"千円"貸した中学生の私。数日後⇒手渡された【高級すぎるお礼】に「ウソ…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

困っている高齢女性に…

私が中学生だったときのことです。 ちょうど塾へ向かっている途中に、停車しているタクシーの横で困ったように立っていた高齢の女性から突然声をかけられました。

女性は焦った様子で「財布を忘れてしまって…千円貸してくれないかね」と私に言ってきたのです。

当時の中学生だった私にとって千円はなけなしのお小遣いでしたが、大のおばあちゃん子だった私は困っている姿をどうしても見過ごせず、その千円を差し出すことにしました。

女性は「本当に助かったわ、ありがとう!」と何度も感謝してくださり「きちんとお礼をしたいから」と連絡先を交換してその日はそのままお別れしたのです。

それから数日後、その女性から丁寧な電話が届き、指定されたお宅へお礼を受け取りにお邪魔することになりました。

教えてもらった住所へ向かうと、そこはお屋敷かと見紛うような想像を超える大豪邸だったのです。

案内されて門の前で待っていると女性が笑顔で出てきて「あのときは本当に助かりました。これで好きなお菓子でも買いなさいね」と手紙が添えられたきれいな紙封筒を手渡してくれました。

帰宅してからいただいた封筒の中身を確認してびっくり。 なんと、中に入っていたのは5万円分もの商品券だったのです。

見知らぬ方に親切にしただけだったのに、まさかこんなにも豪華なお礼をいただくことになるとは思ってもおらず、当時は驚きと困惑で胸がドキドキしました。

今思い出してもまるで夢のような、忘れられない出来事です。

(男性/25歳/公務員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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